
FUTURE NATURE いろんなプロたちが、一人ではできない夢を叶えていく場所。
INTERVIEW
MOMOKO. A
経営企画部 総合企画室・チーフ
2021年新卒入社
PROFILE
2021年入社。早稲田大学在学中、文化構想学部で「食」に関して様々なアプローチを試みる。例えば、社会学や文化人類学の見地からその土地の食文化を紐解いてみたり、岩手県に滞在し漁師の仕事に直接触れながら、漁場の現状や課題、そこで得た感動をweb媒体で伝えたり。趣味は食べ歩きで、彼女のスマートフォンのGoogleMapはこれから行きたい店で溢れている。
{ WORK } 仕事
拓匠開発の関連会社であるGoodies株式会社の店舗企画部で、暮らしに寄り添うベーカリー「トイット」のプロデュースや千葉公園の複合商業施設「the RECORDS」の立ち上げから運営に携わってきた。学生時代の経験から「美味しい」という感動を作れる人になりたいという夢を抱いており、ただ店舗を企画運営するのではなく、その人々が集う空間や流れる音楽、備品や食器の選定まで徹底的にこだわりがある。「Tiny Bakery トイットさつき/別館(平屋びと)」の2021年グッドデザイン賞受賞は、彼女の空間に対するこだわりがその一役を担った。
{ WORK } 仕事


{ INTERVIEW } インタビュー
CHAPTER_01 人、食、建物、自然の共調を思い描く日々。 人、食、建物、自然の共調を思い描く日々。
学生時代の終盤、オレゴン大学に留学してランドスケープアーキテクチャーを学んだんです。建物と自然の共調がテーマなんですが、建物、庭、道路、公園など、その景観を構成するあらゆる要素がデザイン的にも機能的にも共調している状態、と言ったらいいでしょうか。正解はない世界なんですが、アメリカの都市開発の歴史をベースに、実際にオレゴンの街を歩いて「自分ならどうやって道を作るだろう?」なんて肌で感じたり、考察したことは貴重な体験でした。そこに人と食との関わりという、人間が生きていく上でのベーシックな部分も絡めていく。今の仕事は、拓匠開発がプロデュースする街の「食」の部分がメインなんですが、人、食、建物、自然の共調というフレーズがいつも頭のどこかにあるんですよ。

CHAPTER_02 まるで「文化祭」を作っていくような、そんな感覚。 まるで「文化祭」を作っていくような、そんな感覚。
日本に帰ってきて就職する気もあまりなくて、もう一度まちづくりや食文化を学び直したいなと思ってたんですが、そんな時に軽い気持ちで参加したインターンで拓匠開発がプロデュースする夜ハスのイベントに関わるんです。ただのインターン生である私に対して、社員のみなさんのwelcome感がハンパなくて。そしてまるで文化祭を作っていくように、会社のイベントを楽しみながら成功に導いていく。この人たち素敵だなぁって、素直に思えたっていうか。これは学生のまま勉強してる場合ではないかも、と。ここでなら働きながら学べるぞ、と。その感覚は入社してからも変わることはないですね。様々なプロフェッショナルが仕事を楽しみながら、一人ではできない夢を叶えていく。そんな場所。




CHAPTER_03 自分のアイデアが実際にカタチになる快感。 自分のアイデアが実際にカタチになる快感。
例えば、街のベーカリーである「トイット」運営に携わって思うことは、すべての人にアクセスできるパンであってほしい、というか。必要でないモノを売っているのではなく、その周辺に住人の生活に欠かせないモノでありたい。そのために何が必要か、何が重要かを日々考えてる。「the RECORDS」の運営に関しても、それぞれの店が抱える課題を全部受けとめて小さな改善を施していく。考えて考えて出てきたアイデアが実際にカタチになったとき、新しい価値を生み出せたとき、自分が活かされてるなぁと感じる瞬間。もちろん、すべて一人ではできません。それぞれの分野のプロがいて、共鳴し合える仲間がいて、刺激し合いながら成長していける。そんな喜びを経験させてもらってますね。


{ SCHEDULE } ⼀⽇のスケジュール
- 8:30
- 清掃、全体朝礼
- 9:00
- 部署朝礼
- 10:00
- 新メニュー原価まとめ
- 11:00
- 定例MTG
- 12:00
- 昼食
- 13:00
- 新規企画打ち合わせ
- 14:00
- 企画書作成、報告
- 17:30
- 退社
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SATOSHI. N
土木技術部・次長
2014年中途入社

YOSHINOBU. N
建築部 設計デザイン課
2022年新卒入社
父・土木の鬼、息子・設計の卵。
共に技術を高めていく学びの場所。
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